投資手法を転換させるきっかけになった本

読書

おはようございますノラネコです。今回も投資関連の本についてテキトーに書いてみようかと思う。今回読んだ本のタイトルは「積み立て投資の終わり方」というやつ。

俺も投資手法の本は何冊か読んだことはあったがそう言えば老後の取り崩し方法とかどうすればいいのかなぁ?とかぼんやり考えたことがあってさその時に見つけたのがこの本なんだよね。

因みにこの本は電子書籍限定で紙では売ってないようです。今んとこはkindle限定なんかな?どうでもいいけど電子書籍の購入も初めてなんだよな。今後の新書は紙媒体ではなくこういうのが増えていくのかな?

全部で150ペ-ジくらいだったけど、内容が分かり易くて(独特の言い回しはあるが)一気に読めました。感想としては特に俺みたいな投資信託とかに積み立てしている個人投資家は読んでおいて損はないと思う。

簡単に言うと取り崩しを始める前(大体数年前くらいから)に資産のスリム化をさせつつリスク資産と安全資産の内訳も最適化させておき、それを毎年定率で取り崩すこと。

資産の内訳については俺も以前からどうするか考えていたんだけどさ、資産のスリム化については盲点だった。確かに今までの多くのファンドに分散している状態だと細かく計算しながらそれぞれのファンドを取り崩さなければならないから老人になってからそれやるのは至難の業だよな。今までもリバランス作業面倒だったしさ。

そんな訳で今月から投信を乗り換えて一つのファンドのみとし、安全資産の方も個人向け国債のみとしたんだけどな、これならリバランスについては投信と国債の割合だけみればいいわけだしな。

問題となるのは俺の場合、何%で取り崩してゆくのが理想なのか?になるんだよな。この辺りについてはまだ大分先の話なんだけど・・・この書籍では3%を推奨しているが、この辺りはどうなんだろう?この書籍だと90歳まで生きる前提でシュミレ-ションしているけどさ、今後お一人様人生がほぼ確定している俺にとってはもしかしたら当てはまらないのかもしれない。一人もんが90まで生存出来るとは思えんからさ、まぁどうなるか分からないけどさ

人生後半の資産運用について一番大事なのは、著者がこの本の中でも訴えているのだが、長い取り崩し期間の中である程度の資産減少は認識しておくことだろう。まぁ一番理想なのは死ぬ間際で資産を使い切ることなんだろうが精神衛生上それは有り得んだろうからせめて取り崩し開始時の半分くらいならまだ何とか自我が保てるのではないのかな?知らんけど

それよりも俺が取り崩しを開始するのはいつになるのだろうか?そもそもあと何年生きられるのか?とりあえずはお一人様になってから、一年間の生活資金をシュミレ-ションしてみようと思う。

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